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Artist Profile

暁、闇。/ Akatsuki Yami for Sale

暁、闇。/ Akatsuki Yami for Sale

YouTube URL

http://www.youtube.com/user/cg201

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Tour Dates

Queen Cover
  • Queen
  • Electronic
  • tsubaki
  • 08/09/2006
  • tsubaki - Queen
Liner Notes:
  1. Loop
  2. ak
  3. uic
  4. sosu:
  5. cc
  6. bac
  7. lole
  8. liflofi
  9. lore (strings ver.)
  10. rep
The Number 7 Cover
  • The Number 7
  • Electronic
  • tsubaki
  • 08/09/2006
  • tsubaki - The Number 7
Liner Notes:
  1. g
  2. 02022
  3. ci:
  4. no.7
  5. te:
  6. 02021
  7. Drop
Flowers Cover
  • Flowers
  • Electronic
  • tsubaki featuring tohko
  • 08/10/2006
  • tsubaki featuring tohko - Flowers
Liner Notes: Electroninca, Poetory Reading, Pretty tohko's voices.
  1. tsubaki
  2. shakyaku
  3. bara
  4. yuri
  5. keshi
  6. renge
  7. ajisai
Tanatos Cover
  • Tanatos
  • Electronic
  • tsubaki featuring tohko
  • 08/10/2006
  • tsubaki featuring tohko - Tanatos
Liner Notes: Electronic, Ambient, Agressive, Poetry Reading, Pretty Tohko's Voices.
  1. Tanatos
  2. Vanilla
Anima Cover
  • Anima
  • Alternative, Electronic
  • tsubaki
  • 10/30/2006
  • tsubaki - Anima
Liner Notes:
  1. Anima
  2. Tanatos
  3. Death Wish ver.5
World/world's End Cover
  • World/world's End
  • Electronic
  • tsubaki
  • 10/24/2007
  • tsubaki - World/world's End
  1. World
  2. World's End
From Recollection of 13th Floor, Third. Cover
  • From Recollection of 13th Floor, Third.
  • Alternative, Electronic
  • Dawn, Darkness.
  • 12/14/2007
  • Dawn, Darkness. - From Recollection of 13th Floor, Third.
  1. The 1st Floor - Truth, Truth, Truth, and The World's End...
  2. The 2nd Floor - 7.7 Degrees C (No.3)...
  3. The 3rd Floor - The World of Light and Darkness...
  4. The 4th Floor - My Fingertip, Your Lip...
  5. The 5th Floor - Rain Which Falls To You...
  6. The 6th Floor - I Continue Loving You for One Million Years...
  7. The 7th Floor - There, It Always Goes Back...
  8. The 8th Floor - Love Letter...
  9. The 9th Floor - About The Forever...
  10. The 10th Floor - Nights
  11. The 11th Floor - I Had Been Waiting for You...
  12. The 12th Floor - Mayfly
  13. The 13th Floor - Soprano Broken, Twilight By The High Scale...
The World of Monochrome, The Portrait Is Not Visible Cover
  • The World of Monochrome, The Portrait Is Not Visible
  • Electronic, Dance
  • Dawn, Darkness.
  • 05/18/2008
  • Dawn, Darkness. - The World of Monochrome, The Portrait Is Not Visible
  1. Light My Fire
  2. Lost Is a Melancholy
  3. Teardrop Fantasy
  4. The Number 7
  5. Line Nation
  6. It Makes A Huge Spiral
  7. Rain and Sea
  8. P of The Piano,2nd(Noiseless Version)...
羅刹国 Cover
  • 羅刹国
  • Alternative, Electronic
  • 暁、闇。
  • 09/23/2009
  • 暁、闇。 - 羅刹国
  1. Siva
  2. 憂いに暮れる溜め息は闇...
  3. Ash-ra
  4. 羅刹国
  5. 黒い雨
Ziz Cover
  • Ziz
  • Alternative, Electronic
  • 暁、闇。
  • 01/15/2010
  • 暁、闇。 - Ziz
Liner Notes:
  1. Shemihaza
  2. Shambara 陰
  3. Lilith
  4. Ziz
  5. Agrat Bat Mahrat
  6. Shambara 陽
  7. Seraphiel
原罪 Cover
  • 原罪
  • Alternative, Electronic
  • 暁、闇。
  • 08/06/2010
  • 暁、闇。 - 原罪
Liner Notes:
  1. A10
  2. アンドロギュヌス
  3. カナリヤ
  4. 原罪
  5. ツメタイセカイ
  6. 13章ビースト
絶望と天使の殺し合い Cover
  • 絶望と天使の殺し合い
  • Alternative, Electronic
  • 暁、闇。
  • 07/10/2011
  • 暁、闇。 - 絶望と天使の殺し合い
Liner Notes: 暁、闇。 新作『絶望と天使の殺し合い』リリースに寄せて。 ---------------- 『絶望という名の絶対世界観と闘う、   天使の勇敢な羽音が聴こえる。』 時に退廃的であったり、 繊細でメランコリックであったりする流麗な旋律を発しながらも、 ときに暴力的なまでに破壊力のある、 非常にハードエッジな不協和音ノイズを発振する彼の作風は、 そのどれもがとても真摯なまでに、 その折々の彼自身のなかの世界に、 彼が誠実に正直に向き合いながら鳴らされているように僕には感じられる。 そして彼は自分の個性的で唯一無二な表現に対して まっすぐ真面目に向き合いながらこつこつ努力を惜しまない、 非常に努力家なアーティストである。 そこが最も、僕が彼のアートフォームをリスペクトする部分だ。 彼の鳴らす『オト』は いつも真摯なまでに彼のなかで鳴っているオトと向き合って 抽出・醸造されるオトたちであり、 その彼の独創的なオトたちは、 そんじょそこらの枠決めなどに一切カテゴライズされはしない。 いつも毎回、彼のリリースされるオトたちを聴いたとき、 僕は毎回非常に驚かされ、 そして良い意味で毎回僕の予想を裏切ってくれる。 聴けばいつもこれだけは確実にはっきりと分かる。 毎回新しく鳴らされる彼のオトたちを聴くたびに 「なんじゃこりゃあーーーー!?♪」と、 僕は驚きと共に、とてもどきどきワクワクさせてもらえるのだ。 そしてその彼のオトたちは、 僕のなかを非常に強く触発し、 いつも何らかの熱と衝撃を僕に与えてくれる。 今回の彼の新作『絶望と天使の殺し合い』は、 今までの彼の 暁、闇。ワールドの集大成とも云えるアルバムでもあり、 おそらく間違いなく、 彼の新境地開拓となるアルバムである。 現時点では僕は、 彼のこの新作のいくつかの楽曲と、 新作アルバムのダイジェスト版を聴きながら このライナーノーツを綴らせてもらってる状況であるが、 それらを一聴しただけでも、 彼が新しい彼のオト世界を開花させようとしていることを ビシバシと感じる。 喩えて云うならば、 仮に『暁、闇。』という彼の名の、 その“暁”の部分が、光を担う『陽』の部分だとして、 その“闇”の部分が、影の部分を担う『陰』の部分だとしよう。 暁、とは、 陽の光が暮れておち、夜を迎える様子を表すものであり、 また、 夜の闇のなかからまた徐々に朝を迎えて 陽が登ってゆく様子もまた、暁、と捉えて表せる。 今までの『暁、闇。』の作品が鳴らしていたオトは、 夕暮れからどんどん陽がおち、 そして夜の闇のなかへと移行してゆき、 そうしてその闇のなかをたゆたうようにうねってゆくような、 光が闇へと沈みゆき、 そうして耽美に闇を謳う様を鳴り響かせたオトであったように思う。 だが今回の新作での『暁、闇。』のオトたちは、 その永い闇を駆け抜けて、 そこから光が登ろうとしている様を謳っているように僕には感じられる。 決してハッピーヤッピーな、おめでたいだけの光などでは決してなく、 強烈にその光量を携えながら、 深い闇から登る、鮮烈な白いまばゆい光。。 そんなイメージを、 僕は彼の今回の新作アルバムのオトたちから感じるのである。 光が強烈に当たるところには、 また同じく、くっきりと輪郭を持つ影ができるのは必然なことであり、 深い闇を知り歩くなら、 そこに差し込む僅かな光の眩さをはっきりと識ることもまた必然である。 光があるからこそに闇があり、 闇があるからこそに光もある。 それは超自然的にも必然のことである。 だからゆえに、 光を本当に知るものは、本当の闇の深きをも識る。 そして 闇の深さを知るものは、本当の光の眩さをも識る。 彼の今回の新作は、 従来の彼の作品の持ち味でもある、 ハードエッジな漆黒の闇のオトばかりではない。 まばゆくくらむような光や、 あたたかく優しく包み込むような光も同時に内包されている。 そして同時にその光と闇が、 激しく同時に争わんばかりに鳴り響きながら、 そうして激しく拮抗し、争い、衝突し、 なにかを見出そうと鳴りわめいている。 そのサウンドスケープの様子の いかにスリリングで、 エキサイティングで、 生々しく新鮮で鮮烈であることだろうか。。 僕はそこに、 激しく狂わんばかりの“生の闘い”のオトの熱を感じるのである。 今回の収録曲は、 新たに新規で書き起こされた全くの一からの新曲もあれば、 ずっとあたためていたオトを改めて再構築したものも収録されている。 以前からの彼の強烈な持ち味である、 彼のダークなエッジの効いた作風だけを好んでいたファンからは、 もしかしたら賛否両論あるかもしれない。 だが今の 暁、闇。は、 “それだけではない”ことをこのアルバムで表現している。 この新作は、暁、闇。の、 現在の新しい形状【フォーム】への最新進化形態である。 誠に勝手ながら、 僕は、いちファンとしてもそう感じ、そう強く確信している。 闇のなかで翼を研き、 そうして光をも同時に携えて飛翔する、 暁、闇。の羽音の“オト”を感じてほしい。 この彼の新作を聴く、 君のその“君だけのこころの耳”で。 July 8 2011 暁、闇。の新作発表に寄せて祝い贈る言葉に代えて。 執筆:Rem
  1. 絶世界
  2. Machine Psycho
  3. 骨と鎖
  4. 水連
  5. マルドロールの歌
  6. Needle
  7. After Dark
  8. 世界の果て
  9. 楽園
  10. 蜷局
  11. 百年
  12. 夜見
  13. 立花
  14. 絶望と天使の殺し合い...
  15. 正体